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第26回オンラインセミナーご感想

  • 執筆者の写真: musicrecipe
    musicrecipe
  • 3月16日
  • 読了時間: 4分


音楽作りから逃げています。他の表現の領域と比べて、自分の中で授業で子供たちが変容していく様子を想像できない、というか、目の前の実態から、どう評価して次に繋げればいいかが、教師としてあやふやで始まり、あやふやで終わる感覚でした。 湯澤先生の提案をお聞きして、評価規準がはっきりしていて、そもそものスタートでは、みんなが取り組めることからのスタートなので、児童の音楽の経験値で、差がつかないのもいいと思いました。 高学年になった時に、リズムを複雑にする、リピートのやり方、などの応用で発展させられるかと考えました。


題材の流れについて、最終的に「共通事項を使ってアイデアで楽しむ」ということがとても腑に落ちました。教材を音で再現するだけでは、価値創造にはつながらないなぁと考えていたところでした。とても良い言葉に出会えました。 ・創作は条件を細かく指定してそこから広げていくことが印象に残りました。日ごろどうにも自分が持っているカードを全て出しがちだったので気をつけようと思いました。確かに子供目線で考えればちょっと物足りない位の方が「もっとやりたい」「こうやってみたい」と言う気持ちを引き出せるなと納得しました。自分を振り返る良いきっかけになりました。


インターロッキングの授業、どう扱ってよいのかわからなかったので、すっきりしました。楽しそうなので、またいつかやってみたいです。ありがとうございました。

先生方の「面倒くさい」と思う気持ちから対策や考え方を教えていただき大変納得できました。 音楽づくりについての授業計画のたて方や考え方が理解できました。


今日は大変勉強になる講座をありがとうございました。視覚支援をすることで、子どもの思考の流れが学習課題から逸れることなく授業に取り組めることを感じました。湯澤先生のレシピから、今後の実践に役立つ情報をたくさんいただくことができました。最後のお話の中で、現在の子どもたちが求めている創作授業の形を追究するという視点のお話がありました。私も同じことを考えていたので、共通事項をよりどころにして、これからも楽しい創作の授業のアイデアを模索していきたいと思います。私は中学校の教員なので、中学校の教員に向けたセミナーも開催していただけると嬉しいです。


視覚誘導型だと、流れてしまう音楽が教える側も子供も双方が何をやっているのか明確になってよいと思った。即興のなかにもルールは必要であることがわかった。


前半では視覚やオノマトペを用いた創作授業づくり、後半ではターゲットスキルのお話など、これからの自分のためになるお話ばかりでした。 私自身、中学一年生向けのオノマトペを用いた音楽づくりについて考えていた最中だったので、「こんなこともできるな、あんなこともできるな」と考えが広がりました。 湯澤先生が随時見せてくださった授業風景の動画の中で、「なぜ?」と問いかける様子が印象的でした。



動画を使った創作活動はとても興味深いものでした。集中力が続かない低学年にも使えそうですが動画作成など苦手な分野なので、そこの部分がつらいところです。。 インターロッキングリズムは是非授業で実践します!


わかりやすく楽しく学ぶことができました!


アーカイブでもう一度視聴させていただきました。映像をつかっての視覚誘導型・音楽づくりがとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。次回の講座も楽しみにしております。


とても充実した内容でわかりやすかったです。低中高学年どのステージでも応用がきく素晴らしい内容だったと思います。さっそくふだんの授業でも活用していきたいと思いました。ありがとうございました。 岩手県のとなりの宮城県出身なので、最初の自己紹介が「佐々木選手のニュース」ではじまっていておなじ東北人として親近感を覚えました。Nコンでも岩手県が活躍していてうらやましく思います。 これからもお身体ご自愛なさって、ますますご活躍ください。 いつかまたどこかで、先生のご講話を聞かせていただく機会を楽しみにしております。

 
 
 

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