top of page

第31回オンラインセミナーご感想

  • 執筆者の写真: musicrecipe
    musicrecipe
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分


音楽教育に関わる者として、基になるお話ありがとうございました。多様性という言葉を何度か耳にしましたが、ほんとに時代がどんどん変化していっていると感じます。学びの多様化はもちろんですが、こどのたちの多様化もすさまじいです。内容が濃く今日のお話だけではいっぱいいっぱいでしたので、アーカイブで時々止めながら理解したいと思います。


合唱の授業だと同調圧力を感じやすいのかと思うのですが、授業の中でコンサマトリーを味わうこともできるかなと思いました。また、授業の中身が学級によって違うことが難しく、インストゥルメンタル的に指導してしまうことになりがちで難しいなと思いました。鑑賞もみんなで聴くという意義、西洋的東洋的な視点なと今後の授業ですぐに生かすことができる内容でとても充実した講座でした。


これからの時代の学校音楽教育についてのお話で、

・人がどう楽しんでいるかという文脈が大事。

・音楽は作品ではなく人が行う活動である。

・音楽することに価値がある。

・西洋的な論理→東洋的な考え方、心の奥底にある感受性を大事に。

・クラシック音楽とポピュラーは地続きであらゆる音、音楽が対象。

・未来のためではなく、今のために。

など、たくさん、心に残ることを学べました。今、ちょうど、勤務校で小学校も中学校も音楽会に向けて練習で、合唱の同調圧力を多少感じつつ、より良い音楽にするための練習、本番、でも今は??今、こんなに楽しそうに歌っている児童のその音楽こそ大事、みたいなことを悶々と考えていたので、とっても心がラクになりました。もちろん、表現が変わっていくことも嬉しいですが。あとは、次期学習指導要領については、評価や文言が変わっていくことを受けて、これまでとこれからについて、もっと知る必要があると感じました。


次期学習指導要領についての情報がしれてよかったです。ワーキンググループの資料はなかなか自分だけでは理解するのが難しいので、大変勉強になりました。


芸術ワーキンググループの資料は時々確認していますが,その背景や齊藤先生の思いをお聞きできてよかったです。


次期学習指導要領にまつわるお話を伺うことができて大変勉強になりました。



<質問>

評価の仕方の難しさ。鑑賞は特に結局言語化することが上手な生徒が評価が高くなってしまう。曲の価値に気づいてるであろう表情、反応などは評価できないのが悩みですがどのようにしたらよいでしょうか。

 
 
 

コメント


  • unnamed

© Copyright 2025 by Rosy Music.

Contact Us

Tel: 052-846-8730

Email: m.recipe.a@gmail.com

Address

470-0125 愛知県日進市赤池2-122

bottom of page