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第21回研修会 ご感想【対談】

執筆者の写真: musicrecipe
musicrecipe
2 日前
読了時間: 7分

楽曲を歌う時、表現の仕方はその人がそう感じたらそれが正解というのが印象に残りました。つい曲の解釈などを押し付けて指導してしまうので子どもたちの感性を大事にしたいです。


本当にそうなの?と思わされる信じられない対談でした~。ミマスさんの曲をアレンジしたならば、自分なら承諾を得ると思いました。ミマスさんもミマスさんでとても人がよい方なので、感謝している対談が可笑しくて笑ってしまいました。富澤先生の音楽に対する真摯な考え、世の中に出す作品がいつも一番というのが感動しました。最後のcosmosは感動して、出だしは涙で歌えませんでした~


歌詞の解釈は人それぞれ異なるが、それは全て正解だという言葉が印象に残りました。それを聞いた瞬間、すごく救われたような気がしました。自分はこんなふうに歌ってみたいという考えが働いた瞬間から表現は始まっていて、他の人の考えにも触れながら歌っていいんだと思いました。歌詞の中の言葉を少しでも取り上げて、どんな考えも正当化して歌を作っていきたいです。


ミマス先生、富澤先生のお話から、合唱を作っていく上で本当に大切なものをたくさん教えていただきました。これまでどうしても一つにまとめがちだったのですが、ミマス先生がお話しされていた「解釈に間違いはない」「どう歌おうかと考えることがCreationの始まり」ということにすごく感銘を受けました。富澤先生が言われたように、子どもたちが考えたことをすり合わせながら、一人ひとりが思いを持って歌う合唱を作り上げていきたいと思います。最後の『COSMOS』すごく感動しました。ありがとうございました。


3人の会話がよかったです。


とてもたのしかったです。曲への想いがたくさん学べました。


いろんな驚くエピソードと共に、心打たれるお二人の先生の曲に込めた想いを感じることができて、充実した時間を過ごすことができました。

富澤先生の、地球のコア=鉄→血液の話を面白く思い、初めて宇宙に関心をもちました。宇宙というものは私にとって、遠い世界のもの、理解できないものでしたが、一気に身近になりました。これからは、宇宙のことを語りたがる作曲家の作品も、毛嫌いせずに取り組んでみようと思いました。


ミマス先生の、自分の作品をこのように演奏して欲しいという思いはない、どう演奏しようと考えるところからクリエイティブな活動が始まっている、という言葉も、印象に残りました。やはり音楽は、上手な演奏、正解を求めた演奏より、奏者が表現したいと考えて演奏することが大切なのだと思いました。


お二人のコスモスへの強い思いが伝わりました。


どう歌いたいか、どう表現したいかを考えるところからが、その人の表現につながり、それを揃える必要はないということが、自分の今後の指導に直接つながると思います。つい、こちらの指示通りに歌わせてしまいますが、子どもが能動的に動き出す指導を目指したいと思いました。

コスモスについて曲の理解が深まりました。とても勉強になりました。


作曲や編曲の裏話がたくさん聞くことができて、とても興味がもてましたし、先生方のトークがとても楽しかったです。


お二人のお話をもうあと何時間も聴いていたいくらい、楽しかったです。


生徒も自分も音を楽しむ時間を沢山共有したいと深く感じました。


いろんなことが知れて良かったです。


両先生の本音の部分が対談の中にあり、人間性が音楽とタイアップしているように感じました。


お二人の関係性や、曲がどのように編曲されたのかがわかり、とても興味深かったです。


貴重なお話でした。


とても楽しかったです。最後、地球星歌も歌いたかったー!!「どんな解釈も全部正解」が胸にじわんときました。


合唱曲COSMOSの生まれた経緯を初めて知り、驚きました。お二人の先生方の思いがぎっしり詰め込まれていることを改めて知れたので、これからは子どもたちと一緒に表現を考えながら、歌うことをもっともっと楽しんでいきたいと思います。


どのような経緯で楽曲ができたのか、先生方の思いも分かりました。


楽しいトークでした。


子どもたちに楽しい!と思ってもらえる、夢と憧れをもてる授業ができるように、二学期からまた頑張ろう、と思いました。


貴重なお話をたくさんきかせていただき面白かったです


曲の意外な背景や編曲者と作曲家の思いの違いがあることが分かり驚きましたが、解釈の仕方に間違いがないことを子どもたちにも伝えながら能動的に活動させたいと思いました。


COSMOSの馴れ初めが素敵すぎました。

ミマス先生の人柄がそのまま素敵な歌詞になっているんだと思いました。富澤先生の編曲された曲もとても素敵で、同じ曲でも編曲者が複数いたら、富澤先生の曲を好んで歌います。今日のお話を聞いていても、曲の解釈が腑に落ちて、もっとこれからも歌っていきたいと思いました。


編曲される側の作曲家の気持ちが知りたかったので、そういう人もいると分かって面白かったです。


最後のCOSMOSは、いろんなお話を聞いた後で、感極まり歌えませんでした。人生で、ミマス先生のピアノで歌える日があるなんて。生きててよかったです。

曲の誕生秘話が聞けて楽しかったです。


お二人の、実はそうだったの?!と今初めて知るような様子を見て、作曲家と編曲家は毎日のように打ち合わせをして曲づくりをしているイメージでしたが、そうではないことに驚きでした。お互いに感じたままの音楽でつながっていることを改めて知りました。


お二人の掛け合いが聞いていて楽しく、そしてとても勉強になりました。作詞作曲された観点からのお話も、編曲したり授業で扱ったりした観点からのお話もどちらも今の自分に深く刺さりました。最後のCOSMOSの合唱は歌っていて涙が出ました。私たちは地球という大きな船の中で宇宙を旅していて、その中で今こうやって一つの曲、音楽を通して心が動く、この瞬間が美しいな、こんな音楽を子供達にも感じてほしいなと改めて思いました。


奥の深い話ばかりで、心のつかえも少し取れました!モヤモヤしていたものも、少し解消されました!富澤先生・ミマス先生・藤田先生のような方が、今の日本にみえることに、感謝と共に、救われる思いです!!


COSMOSと地球星歌に関する解釈がここまで広がるとは思いませんでした。


富澤先生のミマス先生の造られた曲はの熱い思いを知り、自分も同じような気持ちをもっていたので、すごく嬉しかったです。と同時に、富澤先生のファンにもなりました。富澤先生がいなかったら、大好きなミマス先生の曲を知らなかったであろうと、本当に感謝しています。


終始、お話に引き込まれました。今回、1年生学年合唱がCOSMOSなので、とても興味深く聞くことができました。私も、「この机も椅子もピアノもあなたのからだも、元の材料同じだから。」と、COSMOSに関係なく授業で言ってることがあるので、何の違和感もなく、すごく多くの共感があり、新たな発見と多くの学びを得ることができました。途中なぜか泣きそうになることがありました。最後の合唱は、ここにいて歌うことができて本当に良かった!と流れるように感じることができました。


曲がどのように生まれたか。どのように表現するか興味深いお話しをたくさん聞けました。


ためになるお話でした。もっと歌詞を大事に考えていきたいです。


同じ曲でも、それぞれ思いが違い、それも面白かった。どれも正解、どのような思いをもって歌うかが大切、という話が印象的であった。


テンポ感のあるお話でよかったです。


ミマス先生のお人柄や富澤先生の深さに圧倒されました。最後の合唱に涙が溢れました。


楽しくあっという間の時間でした。

合唱曲の経緯などわかってよかった。お二人の思いなども聴けてよかったです。


これまた夢のコラボで、最高に贅沢な時間を過ごすことができました。ミマス先生の魂から生まれた音楽が、富澤先生の熱い想いと天才によって合唱曲に生まれ変わり、私たち教師に届き、そして子どもたちへ伝わる。音楽の宝物のバトンリレーです。


富澤先生の「分かったと思った瞬間に好きになる」、ミマス先生の「解釈は全て正解。なぜならその人が生きてきた経験の中で出した答えだから」というお言葉が心に刺さりました。


おふたりからの音楽の贈り物を、子どもたちに大切に手渡していきます。

ミマス先生のお人柄に触れ、すっかりファンになってしまいました。また、富澤先生とのご縁にも感謝です。ミマス先生はもはや、自分の思い、夢や憧れを歌にすることによって、歌を通して社会貢献の域に入っているのだと感じました。


とても素敵な対談でした!

 
 
 

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