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第30回オンラインセミナーご感想

  • 執筆者の写真: musicrecipe
    musicrecipe
  • 2 日前
  • 読了時間: 7分

<小梨先生の講座>

カトカトーンは、前から気になっていましたが、なかなか本気で勉強し、実践することができずにいました。これを機会に、取り組んでみたいと思います。子ども達に、音楽の素晴らしさを伝えたい、また音楽教育を通して子ども達の心が少しでも豊かになれば、という思いです!良い授業をするために、一つでも多くの情報・知識・技術を得たいと常に思っています。また、よろしくお願いします。


カトカトーンを、子供たちが慣れて使いこなせるように、授業に取り入れていきたいです。学習指導要領の器楽に置き換えて考えることが出来るということを、指導要領を提示しつつ、お示しくださって、大変参考になりました。Kimファイルについても、具体的に教えていただいたので、使ってみたいです。また、ご指導いただける機会を楽しみにしています。


音を作るために使うと思うと、自分の準備や子どもたちが使えるために下準備も必要と考え、やりたいのに1年経ってしまった・・・ということが続いていました。

シミュレーションとして使える、サンプルがダウンロードできることを知り、よかったです。


サンプルktk、早速見てみます!


たくさんの実践を紹介していただきありがとうございました。HPものぞかせていただこうと思います。「Oto⁻musubi」についても勉強したいと思いました。お忙しい中、本当にありがとうございました。


小梨先生、松長先生の研修会はいつも本当に楽しみにしていてたくさん勉強させていただいています。来年度は、音楽専科をさせていただきたいと希望しています。なので、音楽専科ができると信じて、この研修を楽しく受けさせていただきました。1年間音楽から離れているので、こんな風に授業展開したいなぁなど思いながら、勉強させていただきました。本市は、教育出版を使っているので、また教育出版の題材を取り入れた授業展開など教えていただけると幸甚です。


小梨先生のお話は何度かお伺いしていますが、今の!お話を伺えてよかったです。デジタルはどんどん進化しているのでついていくのに大変です。


たくさんの実践方法を教えていただき、どれもすぐ実践できそうです。低学年でもカトカトーン使えますね。音楽が好きになる入口を低学年から作っていければと思います。


Oto-Musubiも使いこなせるようになりたいです。


音あてクイズは、低学年でもできそうだなあと思いました。1、2年生のタブレットに慣れるためにも、楽しくできそうなので、今日のお話をもとにカトカトーンで楽しみたいと思いました。


<松長先生の講座>

いまだに「端末を使うことを目的とする」ような風潮に疑問を感じていますが、本日のセミナーの中で、「必要なときに使う」つまり、必要でないときや他によい方法があれば使わない、他の方法を採用することの意義を再確認することができました。HPものぞかせていただこうと思います。


本日は、ありがとうございました!〇〇でないといけない、ということではなく、本当に大事なことは保持しつつ窓口を広げて、子ども達の完成を育てていくことができたらと思います。学び続けたいです。


実践について、詳しく例示していただいて、自分の学校の子供達なら、という視点を新たに持つことができました。私自身が、ict関係が本当に苦手で、子供の端末にトラブルが発生した時が、とても困るので、気楽にタブレットを使えていないのですが、それはさておき、使ってみます。デジタル教科書も手軽に使えるし、Googleドライブもフルに活用して、音源を配信したり、子供たちがそれを十分活用したりして、子供自身が自分で学べることが増えたと感じています。また、ご指導いただける機会を心待ちにしております。


音を重ねていくと?のやり方は面白いと思いました。


先生の演奏をお聞きしてやっぱり機械の音にはない、人間の息づかいを感じる音楽の良さを感じました。


使える機能を制限することが、子どもたちにとって手助けになることわかりました。ジャズバージョンの曲すてきでした。素晴らしい動画をたくさんあげてくださっていますし、ホームページにさらに訪問しようと思いました。


いつも楽しい授業提案有り難うございます。今年度の卒業式は「卒業の季節」に決まりました。頑張ります。


昨年何かのセミナーで松長先生が紹介してくださった「ラバーズコンチェルト」のミキシングとリズム伴奏の実践を6年生にやらせてみました。音楽科の苦手意識を感じてい子も進んで活動することができ、カトカトーンのすごさを目の当たりにしました。活用方法は無限にありそうですね。


スライドも分かりやすく、楽しく学ぶことができました。バーチャル指揮者体験は高学年ですぐにやってみようと思いました。「威風堂々」の鑑賞と器楽をつなげるときに、やってみます。講義を受けながら、「カトカトーン実践編」を購入しました。


<対談>

これからの音楽専科として考えることが多かったので、ためになりました。


音楽科の未来を考えると暗い気持ちにはなりますが、AIにはできない人間性を高める教育を音楽科で構築できるようがんばっていきたいです。


どこでも話題に上がることの多い、AIとの共存について、とても難しいと感じています。音楽科の時数も限定され、知識として学ぶべきことを学び、いともたやすく、作曲できたり、楽器演奏ができたりするツールは、子供たちが引き寄せられるご馳走にも思えます。教科の力が十分に無くとも、ほどほどの出来具合で、自分の入力したものから、出来上がってくるものがあるので。音楽科だけの問題ではなく、子供が学ぶときに、「批判的な」と言ったら言い過ぎかもしれませんが、批判的にもしくは、創意工夫といったこととセットで、学べるような環境に居続けることは必要だと感じます。音楽科だけでは、構築されない力なので、他教科においてもそのようなことをきっと考えておられると思うので、並行して進めていけるといいのかなあと思います。


次の学習指導要領に向けての動きについても情報提供いただきありがとうございました。


次期学習指導要領の内容も、非常に気になるところです。便利(!?)なものが、次々でてくる昨今ですが、子どもの心を育てることは、非常に重要です。これを常に念頭に置き、使えるものは使っていこうと改めて感じた内容でした。ありがとうございました!


今の社会の中、子供たちはデジタルには私たち以上に触れていますし、本当に使い方を覚えるのも早いです。小学生でもAIを使いこなしている児童もいます。音楽の授業だけではなく、すべての教科においてデジタル機器やネットの使い方を学んだうえで、児童が自主的に選択して使用していけることが理想かと思います。その上で、自分はこのアプリでこんなことをしてみたいと選択していけることが大事になってくると思います。デジタルに関しては、子供たちの実態よりも教師が遅れて対応しているように思う場面もたくさんあります。コピペが日常化する中で、AIであってもなくても「本物の価値」を判断できるようになってほしいと思います。それを音楽の授業を通してどの部分が伝えられるかなと試行錯誤していきたいと思います。AIで作った文章と人が作った文章の違いのようなものでしょうか。最近はcanvaで作った資料やNotebookLMのスライドはそれとわかります。「らしさ」や「味」は人ならではですよね。同じ顔の人間ばかりがいたら気持ち悪いのと同じでしょうか。人によって違いがあるからいいのだと思います。オンラインセミナーは続けてください。コロナ禍でよかった!のはオンラインに参加できたことですから!!欲を言えばカトカトーン、画面が細かいのでちょっとつらいところがありますね。


音楽科の授業は本当に大切だと思います。子どもたちの気持ちを癒していけるのは、音楽の授業だと思っています。学級で歌を歌いますが、子どもたちはとても幸せそうな表情をしていて、歌が大好きです。


成績の取り方とか、また課題はまだまだたくさんありますね。


なぜ音楽科なのか、音楽科だからできることを問い直しつつ、自分の考えを定めたいと思います。

 
 
 

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