top of page

第29回オンラインセミナーご感想

  • 執筆者の写真: musicrecipe
    musicrecipe
  • 1月4日
  • 読了時間: 3分

「見方・考え方」を働かせることや、「知覚・感受」の重要性について改めて考える機会となりました。「感受」が苦手な生徒に対して、指導が難しいことを感じていました。本日のお話の中で、「どういう感じがした?」と問うことや、他の生徒の感じ方を伝えることを繰り返していく中で、少しずつ育むことができることを伺い、これまで行ってきた指導を続けていこうと思いました。また、批評文や読譜の指導についても、「できないから」と回避するのではなく、地道に続けていくことの大切さを改めて感じました。生徒が変容を感じ取れる授業となるように、授業づくりを行っていきたいと思います。


伝統音楽を扱う際の視点をたくさんいただきました。子どもたちの生活と音楽を結び付けるという点で、子どもたちが学ぶ意義を感じることの重要性を感じました。また、小学校の低学年においては、意義を考えるための土台として、「そもそも音楽はいいものだ」と思えるような授業を積み重ねていきたいと思います。改めて、中学校までの接続を考えて音楽の授業に臨みたいと思いました。そのためにも、自分自身が伝統音楽など、幅広い音楽に親しみをもつとともに、授業で扱う意味について自分なりの考えをもちながら実践していきたいです。


佐藤先生のお話を先日の関音研埼玉大会に引き続き伺うことができ、大変勉強になりました。日本の伝統音楽については、どのように関連付けながら、また児童生徒の興味をもたせて授業をつくることに難しさを感じていたので、今回の先生のご講話から、いくつかの事例を教えていただき、学校でもやってみたいなと思いました。歌舞伎・長唄・能のところは、やってはいましたが、難しく困っていたので、「これやこの」を聴き、唄い比べてみることをやってみようと思います。


事例が分かりやすかったです。

自分の考えてきたことを再確認できる実り多い時間となりました。本当にありがとうございました。


すごく勉強になりました。意識して、日本の伝統芸能との関連を図りつつ、授業をやりたいと思いました。


とても興味深いお話ばかりで、もっともっと授業に広がりを持たせたいと感じました。

レシピの会様、次の授業も頑張ろう!と思える内容ばかりで有り難いです。いつもありがとうございます♪


佐藤先生のお話を伺って、教員がアンテナ高く、いつも音楽的な見方・考え方をしていることが大事だなと思いました。佐藤先生の創作のセミナーも受けたいです!!


佐藤先生の勢いのあるお話をとても楽しく伺いました。伝統音楽だけでなくそのほかのお話も伺いたくなりました。知覚と感受についてはぜひ本を出版していただきたいです!アーカーブを見返しまた深めていきたいと思います。


 
 
 

コメント


  • unnamed

© Copyright 2025 by Rosy Music.

Contact Us

Tel: 052-846-8730

Email: m.recipe.a@gmail.com

Address

470-0125 愛知県日進市赤池2-122

bottom of page