top of page
検索

第18回研修会 ご感想 三宅悠太先生

執筆者の写真: musicrecipemusicrecipe



音楽の絶品ポイントを、具体的な言葉と方法で教えていただき、とてもわかりやすかったです。リズムを変えて歌って比較する活動も、フレーズを意識して強弱をつける活動もよくしますが、どうしても共感できない数人がいます。休符に言葉をつけると感情移入しやすくなったし、山を意識するのも言葉をかえると伝わりやすくて驚きました。拍に合わせて歩くのも是非やってみたいです。


作曲家の先生の視点から、教材解釈の方法を学び、自分のなかでも落としどころが分かりました。演奏するのも楽しくなると思います。


日本の歌に大変興味を持つことができ、感謝しています。様々な観点から丁寧に教えていただきあっという間でした。さらに学びを深め、味わいながら子供たちに伝えていきたいです。


付点のリズムと四分音符のリズムを歌い比べる活動は、やってみると付点のリズムの良さやなぜそのリズムなのかが見えてきて面白いと思ったので、授業でも取り入れてみたいです。


児童(小3年)によろこびの歌を聴かせたところ、授業後に私の所に来て、先生、何でベートーヴェンはこんないい音楽を作ったの?と質問してきました。具体的にどこがいいと思う?と聞くと、9小節目からの辺りらしく、ドキドキするとの事。私の春休みの宿題にさせてと言って分かれたのですが、思いもかけず、三宅先生の講義から作曲家からの視点(Ⅴの使い方)をいただき、合点しました。子どものつぶやきを拾い、勉強できて良かったです。



楽曲の中の隠れた絶品ポイントを是非自分自身で見つけられるよう、工夫したい。


絶品ポイントをたくさん教えていただきありがとうございました。来年度こそ、短い授業時数の中でも厳選して一曲を深掘りしたいと思います。

時間が足りないと感じました。また来ていただきたいです。


小学校低学年をもっているので動きながらビートをつくる、声の響きをぎゅうにゅうの(う)で合わせるなど、取り入れていきたいと思いました。比較という視点も自分の中にもっていきたいと思いました。


二学期にに三宅先生の曲を歌わせていただいたばかりでしたので、先生にお会いできたことがとても嬉しかったです。曲の絶品ポイント、大変参考になりました。子どもたちの自由な発想を生かす授業を展開できるように努力したいと思います。ありがとうございました。


自分では歌えても子供たちにどう伝えていくかいつも悩みます。先生のポイントをしっかり把握して授業をして行きたいと思います。


どの歌唱教材指導でも活かせるポイントを噛み砕いてご説明いただき とても参考になりました。


ごんぎつねは、今まで時間がとれたらやってみたいと思いつつ、授業時間が足らずに歌えていませんでした。素敵な旋律に伴奏、今度こそ子どもたちと歌いたいなぁと思いました。


もっともっっと お話を聞きたい。


三宅先生の講座は新しい気付きや授業へのヒントを毎回いただいています。教科書を使っての講座大変ありがたかったです。次回、また別の教材でもお願いしたいです。


また新たなことに気づかせていただけました。特に絶品ポイントについては、実感することが大切なのは頭では分かっていても、実際に授業をする時は、色々なものをすっ飛ばしてやってしまうことがたくさんあるので、やはり丁寧に立ち止まってやっていきたいと思いました。



 
 
 

Comments


  • unnamed

© Copyright 2024 by Rosy Music.

Contact Us

Tel: 052-846-8730

Email: m.recipe.a@gmail.com

Address

470-0125 愛知県日進市赤池2-122

bottom of page